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Posted by あしたさぬき.JP at

2016年08月26日

香川の専門家の方々と交流会

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


昨日は、マイベストプロ香川の交流会に参加してきました。

1年ぶりにお会いした方々も多く、再会に話が弾みました。
家づくりに関する不安と疑問を解決するプロとして、弊社社長が取材を受け、掲載していただいています。

掲載されているプロは、他にもマナー講師のプロ収納のプロコーチングのプロ音楽教育のプロ人の可能性を引き出すプロ、などなど
様々なプロの方々がいらっしゃいます。

お話をしていると、さすがその道のプロの方々。
プロならではのお話を伺えて、とても勉強になりました。

また、異業種の方々と交流の機会を頂いた、マイベストプロ主催・運営の方々、有難うございます。

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古民家再生と築40年以上の木造住宅改修・設計専門店
工事も頼める設計屋さん
㈲谷野設計
香川県さぬき市大川町富田西2911-1
0879-43-6807
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Posted by 谷野設計 at 21:46Comments(0)日々のあれこれ

2016年08月18日

左官さんちにブドウ狩り

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。

左官さんの家にブドウ狩りにお呼ばれしてきました♪


一年中採れるように、色んな品種を作っているそうです。
趣味で、作っているというから驚きです( ゚Д゚)

「よう熟れとん、持って帰りまい」と沢山頂きました。

現場にも良く差し入れしてくださるんです。

いつも、気にかけて頂いて、感謝です☆


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Posted by 谷野設計 at 18:18Comments(0)日々のあれこれ

2016年08月17日

高山の七夕と、馬頭絵馬市

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


高山では、8/7に七夕まつりが開催されます。高山では、伝統行事をすべて旧暦のまま行われています。
8/5.6に訪れたので、七夕の飾りがあちらこちらで見られました。



街並みを散策していると、何か騒がしい神社を発見



鳥居前のスピーカーからも「山桜神社の絵馬市云々~」と流れています。
もしや、この神社が有名な絵馬市の神社?!
たまたまでしたが、高山に行く日程のタイミングが良かった(*'ω'*)
「1千万両!」とか「2千万両!」という声が飛び交っています。。。
一体いくらなんだ??
高山の絵馬市では、百円=百万両、千円=千万両 と「松倉相場」と呼ばれる相場に言い換えて取引されます。

昼間はゆっくりと見られなかったので、夜の散策で地元のガイドの方に案内して頂きました。
写真では薄暗くて見えづらいですが、向拝部分の屋根を支える向拝柱と虹梁(横材)の部分が鳥居を模っていて面白かったです。
馬の画が沢山ありました。紙絵馬です。
絵馬(えま)と聞くと、木の札に馬が描いてあり願い事を書くというのが一般的ですが、高山ではその板絵馬は最近まで無かったそうです。
和紙に描かれた紙絵馬を絵馬といって、馬が家の中に駆け込むように飾ると家に福を舞い込むそうです。

この山桜神社と馬にはとても深い縁があります。
昔、山桜という名馬がいました。
高山の殿様・金森頼直が乗っていた馬です。江戸の大火の際には、主君頼直を乗せて、江戸城の百間堀を飛び越え、主君の窮地を救ったと伝えられています。

その山桜が祀られている神社が、こちらの山桜神社です。
当初は、山桜の頭骨がそのまま置いてあった為、地元の人の間では「馬頭様(ばとうさま)」の愛称で親しまれています。


石畳の参道沿いに、「馬頭組」という提灯がずらっと並んでいます。
高山の街並みは、家屋が数センチの感覚で建てられ、火災に弱い町です。その為に、江戸時代馬頭組という火消し組みが出来ました。
馬頭組が出来てから、高山には66か所も火消し組みが出来ました。


火消し組みが使った道具の中に、一本はしごというのがあります。
上の写真の提灯の下にある、一本の柱に見えるものがそれです。

高山は碁盤の目になっていて、通りが狭いく、そんなところに火災の際、66か所もある火消し組みが一斉に出るので、一本の柱を担いで駆け込み、現場で梯子になるようになっています。
この一本はしごにも、飛騨の匠の技術が見て取れます。

高山の街並みや、歴史の中で培われてきた名工の技術が至る所に残されているんですね☆

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Posted by 谷野設計 at 16:17Comments(0)神社の探訪記

2016年08月16日

飛騨国分寺本堂

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。

今回は、飛騨国分寺の本堂。

天平18(746)年、聖武天皇の勅願により創建されました。開基は行基。高野山真言宗のお寺です。

屋根は、入母屋造りで、銅板葺き。
真言宗のお寺に多く見られるように、本堂を囲うように廻り縁があります。


弘仁10年(819年)八月に火災があったという記録以降、近世までの詳細は不明になっています。

昭和29年に本堂の解体修理が行われました。
建築様式と手法が室町時代中期以前、正面の向拝と東側は桃山時代の修理であることが分かりました。


桃山時代の修理の痕は、豊臣秀吉の命を受けて金森長近(かなもりながちか)が飛騨を平定した際に寺院の再興に当たった時のものだと考えられています。

解体修理の際に、地下45センチに南北四間、東西七間の金堂と推定される建物の礎石が確認できたそうです。


外陣の虹梁は絵様がなく、板蟇股の断面も逆バチ型で室町期の様式。






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Posted by 谷野設計 at 14:50Comments(0)お寺の探訪記

2016年08月15日

飛騨の匠の逸話―飛騨国分寺三重塔と銀杏の木

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


飛騨国分寺の三重塔。
高山国分寺の三重塔は、組木がとても沢山使用されているので、とても豪華です。


この三重塔は昔は七重塔でした。

「飛騨の匠」というと、木工技術に優れた飛騨高山の名工たちの総称として使われていますが、本来は、「匠(たくみ)」という棟梁の名が由来です。
その棟梁が命(めい)を受けて七重塔を建造しました。

その時、四隅の柱の長さを間違え、短く切ってしまった為、寸法が足りなくなりました。
厳選した材木で同じものが揃わない状況の中、匠はずいぶんと悩んだそうです。
悩んでいる匠に知恵をかしたのが、娘の八重菊です。

匠は、八重菊のアドバイスにより、四隅に建てた柱の上に、丁度重なるように四角に組みあげた桝組を積み重ね、寸法の足りない部分を補ったといいます。


匠は、この積み重ねた部分を隠すために組木を沢山用いました。


組木と桝組の出来栄えが、匠の腕を世に知らしめる要因となりました。
それまで、都の造営に駆り出されていた飛騨の大工の技術力の高さもあり、いつしか「飛騨の匠」と美称されるようになったのです。


飛騨の匠は素晴らしい大工だ。飛騨の大工は腕が良いそんな噂が広まり、有名になればなるほど、飛騨の大工の名を売るために娘のアイデアで完成したことを隠そうとしました。
八重菊は、口封じに殺されてしまいます。
せめてものということで、国分寺の境内に埋められました。
その埋められた場所に植えられたのが、大イチョウです。


この大イチョウの大きさは日本一らしく、樹齢1200年を超えます。


この大イチョウには、八重菊を偲んで仏像が置かれました。
でも、古い仏像は、木に飲まれてしまったそうです。
現在は、石の台座は昔のまま、新しい仏像が置かれています。

大きい仏像とその両側に小ぶりの仏像の三体が置かれたそうですが、木の成長が早く現在の仏像も飲まれつつあるそう。
左側にあるはずの仏像は、ほとんど見えなくなってしまっていました。


因みに、現在の三重塔は、1821年(文政4年)に建てられたものです。棟梁は水間相模(みずま さがみ)。
建立当初の屋根は杮葺き(こけらぶき)でしたが、大正11年に桟瓦葺きとなり、昭和53年の修理で銅平板葺きとなりました。
飛騨地方では、唯一の寺院塔建築です。塔内には、金剛界・胎蔵界の大日如来(真言密教の教主)が安置されています。

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Posted by 谷野設計 at 16:53Comments(0)お寺の探訪記

2016年08月12日

お客様が完成お礼にとBBQパーティーを開いてくださいました(*'ω'*)

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


先日、改修が終わったお客さんが、お礼にとBBQパーティーを開いてくれました(*'ω'*)

職人さんたちも交えてのBBQ。
工事に関わる職人さんたちも、全員が完成を見れるわけではないんです。
全体の完成後の現場を見る機会の少ない職人さんもいらっしゃいます。

そんな職人さんも、完成した家をみて、お互いの労をねぎらったり、腕を褒め合ったりしていました。
何より、お客さんが喜んでくれている様子を直接見られるのが、嬉しそうでした。



見て見て!と、嬉しように部屋を案内するお客様のお子さんの様子や、
凄く快適で、明るくなって、ほんと有難うございます、と喜んでくださる奥様の言葉が、本当に嬉しいです。

有難うございます。
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Posted by 谷野設計 at 20:13Comments(0)日々のあれこれ

2016年08月10日

飛騨国分寺の表門と鐘楼門

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


飛騨高山の国分寺。
天平18年(746年)に聖武天皇の勅願によって建立されました。
開基は行基菩薩と伝えられる飛騨第一の古刹です。
表門。
元文4年(1739年)に再建されています。
本柱2本と控え柱2本で棟を支える「薬医門(やくいもん)」です。

門の裏側から見た様子。

門の周囲の塀は、築地塀(ついじべい)。

表門正面に向かって右側の脇に木戸があります。

屋根は、銅板葺きですが、以前は、のし板葺きだったようです。


冠木(かぶき)という本柱上の横材の上にある、板蟇股が飛騨の中期の特徴的な部分です。
飛騨の名工・松田太右衛門によって建てられました。

山門をくぐると正面に、鐘楼門(しょうろうもん)があります。
安土桃山時代の建築とされています。

重層入母屋造りの六脚門。
もとは柿葺き(こけらぶき)だった屋根が現在は銅板葺きに葺き替えられています。
1階部分は角柱、2階部分の柱は円柱となっています。
というのも、1階部分は、旧高山城からの移築で、2階部分は増築したものだそうです。

簡素ながらも重厚な雰囲気の組物が印象的です。

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Posted by 谷野設計 at 15:22Comments(0)お寺の探訪記

2016年08月09日

飛騨高山のさるぼぼのルーツ

こんにちは☆
さぬき市の谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


飛騨の高山の旅館に到着したら、玄関で「さるぼぼ」が出迎えてくれました。
高山では方言で赤ちゃんのことを「ぼぼ」と呼んでいて、「さるぼぼ」は猿の赤ちゃんを意味しています。
1500年ほど前に仏教と共に中国から伝わりました。
この地が、仏にすがるほど貧しい国であったことが、仏教にまつわるものが残りやすかったそうです。
「さるぼぼ」は、昔、赤ちゃんが産まれた際におもちゃなどを買い与えることが出来なかった為、着物や布団の切れ端をつなぎ合わせて作ったことが始まりだそうです。
さるぼぼに目や口といった顔が無いのは、継ぎ接ぎで作っていたため、顔が作れなかった昔の名残です。
その後、猿は赤い顔ということで、赤い1枚布で顔が作られるようになりました。
猿を「えん」と呼びかえ、「えんぬすび」「えんまん」「りょうえん」といった縁起物として受け継がれています。

高山国分寺の門をくぐる前には、「願掛けさるぼぼ」と、さるぼぼの供養堂があります。

さるぼぼの供養堂。
不要になった「さるぼぼ」をこちらに置いていくと供養してくれるのだそう。

祠の正面にぶら下がっているのが、中国から伝来した際の当初の形です。
空を飛ぶ、飛び猿の形です。
これを、赤ちゃんに抱かせるために、手足を縛ったものから開いたものに変えて、抱きやすくしたものが今のさるぼぼの形に繋がっています。

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2016年08月08日

探訪旅行から帰ってきました。

こんにちは☆
さぬき市谷野設計の谷野です(^^)
お読みいただき、有難うございます。


弊社はお盆も営業中のため、一足早いお盆休みをもらって、探訪旅行をしてきました。

1日目は飛騨高山。



小京都と呼ばれる高山の古い街並みを巡り、古民家を改装した設計事務所や、高山国分寺を探訪。

2日目は、上高地でハイキング。



明神神社に参拝。

三日目は、安曇野。



穂高神社と大王わさび園、松本神社と松本城を探訪してきました。

3日目は、一つ一つはゆっくり探訪する時間が無かったのですが、沢山の場所を見れて大満足です(*'ω'*)


一気に探訪しすぎて、ご紹介するのに時間がかかりそうですが、少しづつアップしていきます☆

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Posted by 谷野設計 at 20:13Comments(0)日々のあれこれ

2016年08月07日